プロコーチが解説!自己肯定感を高めてもっと自分を好きになる方法

こんにちは!
プロのコーチ兼メンタルトレーナーの長野佐友里です。
以下のように感じている方に届けば嬉しいです!

こんなあなたへ
  • ネガティブ思考になりがち
  • いつも誰かと比べている
  • 自分には出来ない…と思い踏み出せない(挑戦できない)
  • 優柔不断で自分で決められない
  • 自分のことが好きじゃない
さゆりコーチ
さゆりコーチ

そんな風に感じてしまうのは、、
もったいないです!!
ちょっとした事でも”自己肯定感”は変化しますので
一緒に高めていきましょう~

自己肯定感とは

自己肯定感とは自分は生きている価値があり、幸せになれる存在である」と心から確信している状態です。
他人からの評価や、社会的地位、あなたの所有物などは関係ありません。あなた自身が、いまの自分に満足する感覚です。基準は自分のなかにある!のです。

さゆりコーチ
さゆりコーチ

何があっても自分は大丈夫!
と思えることが大切です。

あなたの自己肯定感はどうですか?

冒頭の5つの要素すべてにチェックが付くとしたら…
視野が狭くなりがちで、些細なことに傷ついたり怒りが湧いたり、他者にもつらく当たってしまう状態かもしれません。。
もしそうだったとしても、大丈夫です!
自己肯定感はいつからでも高められます!
そして、波があるのも事実です。
なので今回は当てはまらないな~と思った方も、盤石な自己肯定感を手にいれるべく、ぜひお付き合いくださいね。

さゆりコーチ
さゆりコーチ

正直、私は自己肯定感の高いタイプではなかったです…
でも考え方を変えたり、コーチングの場を持つことで
かなり良い感じになってきていると感じています!

自己肯定感について知っておいて欲しいこと

まず、自己肯定感は固定値ではない!ということです。
揺れ動くものである、という前提を持って欲しい。

どんな人でも気持ちの波があるように、自己肯定感も一定ではありません。様々な要素によって多かれ少なかれ上下に動くもの。ですので、いま自分の自己肯定感がどんな状態なのか?を知ることから始めましょう!

そして自己肯定感の感じ方や、高まり方は人それぞれ
あなたの自己肯定感のかたちをご自身で認知し受け止めていけたら良いですね。

さゆりコーチ
さゆりコーチ

今は低い、と感じている人も
無理に高める必要はありません!
自分のペースでじっくり
自分への”YES”を増やしていきましょう~

自己肯定感を構成する7つの感情

構成要素をつに分けて考えてみましょう
いまの自分はどれが高くて、どれが低いのか?まず知るところから始めると、自己肯定感を高めるヒントを得られるはずです。

さゆりコーチ
さゆりコーチ

どれも大事な感情・感覚なので、
ぜひ日常で意識してみてくださいね!

自尊感情

自尊感情(じそんかんじょう)は、英語では「self-esteem:セルフ・エスティーム」です。

自分自身の人間性や個性、人柄を自分がどのように評価するのか?ということです。(言い方を変えるなら「自分をどれだけ愛せているか」とも言えます)
この評価が高ければ、自尊感情が高い状態と言えます。
高い方が物事へ積極的に取り組めるようになります。結果的に経験も積めるので自信に繋がり、さらに自分を受け入れ、他者をも受け入れられるようになります。

さゆりコーチ
さゆりコーチ

自尊感情は人の”核”とも言える重要な感情。
自分で自分をどう捉えているのか?
まず認知していきましょう。

自己安全感

自己安全感は、日常的に安心感を得られているかどうかです。
自分は安心して過ごせている、と思えれば自然と挑戦出来ますね!
コンフォートゾーンからストレッチゾーンへ行ける感覚)

アダルトチルドレンや愛着障害、過去の虐待経験などがある場合、普段から不安を感じやすくなります。不安を抱えていると、自分の内ではなく外に気持ちが行きがちです。そうすると他者と比較してしまったり、自分には出来ない…などとネガティブになりやすくなります。
物理的な環境も影響しているかもしれません(パワハラや家庭内DVなど)。その場合は適切な専門機関を頼ることをおススメします。

さゆりコーチ
さゆりコーチ

あなただけが悪い、なんてことは決してありません!
時間はかかるかもしれませんが、
あなたの人生がより良くなるように一歩ずつ進みましょう。

自己受容感

自己受容とは、自分のどんな面でも受け入れるということです。
つまり“ありのままの自分”を受け入れる感覚を持つということ。

自分の嫌な面も、好きな面もすべてを含めて自分自身です。

例えば「今日は子どもに怒りすぎてしまったな…」と感じたとき、そんな親としての自分をしっかり意識的に受け止める。そうすると、自分もまだまだ未熟だな…仕事で疲れて余裕をなくしてしまっているな…と気づくことでしょう。自分の状態に気づければ「じゃぁどうしよう?」と次の行動を考えやすくなります。

さゆりコーチ
さゆりコーチ

完璧な人なんていません。
嫌だな…と思うところもひっくるめて自分。
事実として受け入れると次が見えてきます!

自己信頼感

自己信頼感は、自分を信じられる感覚です。

世間・社会が”正しい”とする価値基準をいったん置いて、自分の意見や価値観を自分自身が尊重できる状態だと私は思っています。この感覚があれば、自分はどうしたいのか?自分はどう思っているのか?を正直に感じることが出来ます。つまり、誰かに流されにくくなる。自分の心や直感を信じて行動出来る人は生き生きしていますよね!

さゆりコーチ
さゆりコーチ

案外、人の目を気にしたり常識に縛られて
誰かの決めたレールを歩いていたりします。
あなた自身を信頼して行動していきましょう!

自己効力感

自己効力感は、自分なら出来る!と思える感覚です。

自分の可能性を信じられたなら、何度でも挑戦を繰り返せる状態になります。そうすると自然と視野が広がり出来ることも増えていきますね。何事もすべてうまくいく、ことは無いと思います。でも自分の可能性を信じることさえ出来れば”できるはず”と行動に移せるし、失敗も糧に出来るのではないでしょうか。

さゆりコーチ
さゆりコーチ

自分なら出来る!
と思えていますか?
失敗したとしても大丈夫、
挑戦は無駄にはなりません!

自己決定感

自己決定感は、自分で決められるという感覚です。

自分で選択できるんだ、と思えること。私は会社員のころ、この感覚が著しく低かったと思います。。実際に会社の意思決定に従わざるを得なかったり、意見を言ったところで上司は聞く姿勢がなかったり…こんな環境だと自己決定感は徐々に削られていきます。小さなことでも良いので「自分で決めた」「自分で選択した」ものに囲まれている時間を持てると良いですね!

さゆりコーチ
さゆりコーチ

私は自己決定感が大事なタイプ。
自分で決めて動きたい!ので、
フリーランスになって良かったな~と思います。
自分を否定する機会が減りました。

自己有用感

自己有用感は、自分は誰か・何かの役に立っている!という感覚です。
“貢献感”と言われるものに近いと思います。

人は生まれながらに、社会に対して何か貢献したい、という欲を持っているという考え方です。
誰かのために行動すると自分が一番いい気分になれる!そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。自分らしさを発揮して社会との繋がりができると、充実感がありますよね。

「自分は役立っている」と実感するのに、相手から感謝されることや、ほめられることは不要である。
貢献感は「自己満足」でいいのだ。

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
さゆりコーチ
さゆりコーチ

貢献感も、相手ではなく自分へ矢印を向けて。
相手の反応も大事ですが、
それよりも自分自身がどう感じるかが大事

自己肯定感は高められる!

あなたは7つのうちどの感情が一番高かったですか?
また、あなたにとって一番大事な感情をあげるとしたらどれでしょうか?
ひとつひとつが大切な感情・感覚なので、それぞれの状態をチェックする習慣を持つと自分自身のメンタルをメンテナンス出来て自己肯定感も盤石なものになっていきます!

どれも少しずつでも大丈夫なので、自分と向き合い、行動し、感情・感覚を育てていくイメージです。

さゆりコーチ
さゆりコーチ

じっくり人生をかけて

自己肯定感をはぐくんでいけたら良いですね。

自己肯定感は”自信”とも言えます。
また、肯定の逆が否定だと考えると「自己肯定感が高い=自分を否定する機会が減る!」とも言えます。

その感覚を高めるには、スモールステップを重ねることで自分自身との約束を守ったり、小さな成功体験を積むことがとても有効です!自身の行動を肯定する機会を増やしましょう!
“自信”があるかないかで、仕事もプライベートな恋愛・婚活でもあなたの人生は大きく変化します。より豊かで充実した人生を送るためにも自己肯定感・自信を高めてくださいね!

さゆりコーチ
さゆりコーチ

ここまで読んでくださり、
ありがとうございます!
すべてはあなた次第です、応援しています!!

定期的なコーチングセッションも自己肯定感を高めるのに有効な手段のひとつです。
まずはサンプルセッションで、ご自身の状態を知るきっかけにしていただくのもおススメ!勇気ある一歩をお待ちしております。

お問合せフォームはこちら
タイトルとURLをコピーしました